この利用規約 (以下「本規約」) は、データベース監視サービス Scandock (以下「本サービス」) の運営者 (事業概要のページに記載する事業者。以下「当社」) が提供する本サービスについて、本サービスを利用する事業者 (以下「契約者」) と当社との間の契約条件を定めるものです。
本サービスは、契約者が接続を登録したデータベースを継続的に観測し、AI が監視対象の設計・異常の判断・原因の調査・契約者が事前に登録した対処の提案を行うものです。以下の条項は、本番データベースを対象とするサービスの性質を踏まえたものです。
契約者は、アカウントの登録の際に、本規約とプライバシーポリシーに同意し、事業者として利用することを確認したうえで、本サービスを利用します。当社は、同意した日時と本規約の版を記録します。
当社のウェブサイトで公開するデモは、架空のデータをお使いのブラウザの中だけで表示するもので、契約者データは取り扱いません。
本サービスは、法人および個人事業主が、その事業のために利用する場合に限り提供します。消費者としての利用はできません。
本サービスに申し込む方は、契約者が事業者であり、事業のために本サービスを利用すること、およびご自身が契約者を代表して本規約に同意する権限を有していることを表明・保証するものとします。
契約者は、登録するデータベースについて、監視・調査のための接続および読み取り専用ユーザーの作成を行う正当な権限を有していることを表明・保証します。第三者が管理するデータベースを登録する場合は、事前に当該第三者の同意を得るものとします。
本サービスの契約は、本サービス上のプロジェクトごとに、契約者と当社との間で成立します。監視対象・メモリ・対処・請求はすべてプロジェクト単位で管理されます。
プロジェクトのオーナーは、契約者を代表して、契約・請求・メンバーの管理を行います。プロジェクトにはオーナー・管理者・メンバー・閲覧者の役割があり、権限は役割に応じて制限されます。
プロジェクトに招待されたメンバーは、契約者のために本サービスを利用します。メンバーによる操作は契約者の操作とみなし、契約者は、メンバーに本規約を守らせる責任を負います。
アカウントおよび認証情報の管理は契約者の責任です。管理の不備によって生じた損害について、当社は責任を負いません。
契約者は、登録した情報 (プロジェクト名、メンバーのメールアドレス、請求先等) に変更があった場合、遅滞なく本サービス上で変更するものとします。
当社は、サービスの運営上必要な通知を契約者に送信することがあり、これらの通知は受信を拒否できない場合があります。
契約者が登録した接続文字列は暗号化して保管し、平文をログ・画面・API の応答・AI への入力に出力しません。書き込み権限のある接続文字列 (以下「管理者の接続」) が登録された場合、当社は監視・調査に用いる読み取り専用ユーザーを自動で作成し、以後の監視・調査にはそのユーザーのみを使用します。管理者の接続は暗号化したまま保管し、読み取り専用ユーザーの作成と削除、および契約者が管理者の接続で実行するものとして登録した対処の実行にのみ使用します。
監視・調査のために AI が生成するクエリは、読み取り専用の接続を通じて、データベースの種類に応じた単文の参照系クエリ (SELECT、EXPLAIN 等) に限定して実行されます。対象データベースへの書き込みは、契約者が事前に登録した対処によってのみ行われます。
契約者は、Cloudflare, Inc. の Cloudflare D1 のデータベースを、Cloudflare の OAuth による同意を通じて登録できます。この場合、当社は、同意により与えられた読み取りの権限だけを用いて、登録されたデータベースを Cloudflare の API を通じて参照します。同意の権限は Cloudflare のアカウント単位で与えられますが、当社は登録されたデータベース以外を監視・調査に用いません。契約者は、同意を Cloudflare 上でいつでも取り消すことができ、取り消した場合、その同意を用いる接続の監視は行えなくなります。
契約者は、Google LLC の BigQuery のデータを、Google の OAuth による同意を通じて登録できます。この場合、当社は、同意により与えられた BigQuery の読み取りの権限だけを用いて、契約者が選んだ Google Cloud のプロジェクトで、Google の API を通じてクエリを実行します。クエリの実行に伴う BigQuery の料金はそのプロジェクトに課金され、契約者が負担します (当社は、1回のクエリで課金されるデータ量に上限を設けます)。同意の権限は、同意した Google アカウントが参照できるデータに及びますが、当社は監視・調査のクエリを登録されたプロジェクトでのみ実行します。契約者は、同意を Google アカウントの設定からいつでも取り消すことができ、取り消した場合、その同意を用いる接続の監視は行えなくなります。
本サービスは対象データベースに対してクエリを実行するため、対象の負荷を増加させます。監視の間隔・内容は契約者が設定・停止でき、負荷の影響については契約者の責任において判断するものとします。当社は、監視クエリの実行に起因する対象データベースの性能低下・障害について責任を負いません。
契約者は、インターネットに公開していないデータベースを、Cloudflare, Inc. の Cloudflare Tunnel を通じて本サービスに接続できます。この場合、当社は契約者のために Tunnel を作成し、契約者が入力したデータベースのアドレスを Tunnel の設定として登録します。また、当社が管理する専用のドメインに Tunnel へ通じるホスト名を作成し、Cloudflare Access により当社以外からの接続を拒否します。
契約者は、契約者の環境に設置するコネクタ (cloudflared) の設置・更新・停止、その起動に用いるトークンの管理、およびコネクタとデータベースの間のネットワークの保護について責任を負います。コネクタからデータベースまでの区間の通信は、本サービスによっては暗号化されません。
Tunnel またはプロジェクトを削除した場合、当社は Cloudflare 上の Tunnel とその DNS レコードを削除します。契約者は、自らの環境のコネクタを停止し、削除するものとします。
本サービスが実行できる対処は、契約者が事前に登録したものに限られます。管理者の接続を用いる対処は、常に実行前に契約者の承認を必要とします。その他の対処 (読み取りのクエリの実行、および連携先への通知の送信や記録の作成を含みます) も既定では承認を必要とし、プロジェクトのオーナーが自動実行を有効にしたものに限り、承認なしで実行されます。
対処の承認、および自動実行の有効化は、契約者の判断によるものです。登録した対処の内容、承認または自動実行された対処の実行がもたらす結果 (連携先のサービスに作成された記録を含みます)、および巻き戻し手段の用意については、契約者が責任を負うものとします。当社は、対処の実行によって生じたデータの変更・消失その他の結果について責任を負いません。
本サービスの監視対象の設計、異常の判断、原因の調査、対処の提案は、大規模言語モデルを用いた自動処理によるものです。これらは誤りを含む可能性があり、異常の検知を保証するものではありません。検知漏れ・誤検知はいずれも発生し得ます。
AI が誤検知と判断した異常は、契約者に通知されずにインシデントとして閉じられることがあります。また、AI は、調査や会話で分かった事実をプロジェクトのメモリとして記録・更新・削除し、以後の判断に用います。契約者は、閉じられたインシデントとメモリの内容を本サービス上で確認でき、メモリを編集・削除できます。
本サービスは、契約者の監視・運用体制を補助するものであり、これを代替するものではありません。最終的な判断と対応は契約者の責任において行ってください。AI の判断やメモリの誤りにより通知が行われなかったこと、または誤った通知・提案が行われたことによって生じた結果についての当社の責任は、第 15 条に定めるとおりとします。
本規約で「契約者データ」とは、接続文字列、対象データベースのスキーマ情報、監視クエリが返した値、調査のために実行したクエリとその結果、AI による判定と調査の記録、会話の履歴、メモリ、および契約者が本サービスに入力した指示その他の情報をいいます。
対象データベースとそこに含まれるデータの管理責任は、本サービスの利用中も契約者が負います。当社は、契約者の委託を受けて契約者データを取り扱い、本サービスを提供する目的の範囲でのみ利用します。それ以外の目的 (当社のサービスの改善のための分析や、AI モデルの学習を含みます) には利用しません。
当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、契約者データの処理を外部の事業者 (以下「再委託先」) に委託します。再委託先とその所在国はプライバシーポリシーに記載します。当社は、再委託先に本規約と同等の安全管理を求め、再委託先を追加または変更する場合は、事前に本サービス上または登録されたメールアドレスで契約者に通知します。
当社は、契約者データの漏えい・滅失・毀損を防ぐため、安全管理措置を講じます。その内容は、セキュリティのページとプライバシーポリシーに記載します。契約者が委託元として当社を監督するために合理的な求め (チェックシートへの回答等) をした場合、当社は、本サービスの安全を損なわない範囲で、必要な情報を提供します。
当社は、契約者データの漏えい・滅失・毀損またはそのおそれを知ったときは、遅滞なく契約者に通知し、原因の調査、被害の拡大の防止、および再発の防止に努めます。また、契約者が法令に基づく報告や本人への通知を行うために必要な情報を提供し、協力します。
契約者は、監視対象に個人情報その他の機微な情報が含まれる場合、その取り扱いについて適用される法令および契約上の義務を遵守する責任を負います。監視対象の範囲は、監視項目の設定により契約者が調整できます。
監視項目の値の履歴と監査ログは、契約のプランに定める期間を過ぎたものから毎日削除します。有効な契約がないプロジェクトには、契約が終わってから 30 日間はそれまでのプランの期間を、その後は最も短いプランの期間を適用します。AI の判定の履歴は 30 日で削除します。インシデント、調査の記録、会話の履歴、メモリ、対処の記録は、期間を定めず、契約者が接続・会話・メモリ・プロジェクトを削除するまで保存します。
接続を削除した場合、当社はその接続の監視項目、インシデントと調査の記録を削除します。プロジェクトを削除した場合、当社はそのプロジェクトの契約者データを削除します。ただし、法令により保存が求められる情報 (請求の記録等) は除きます。削除したデータは、再委託先のバックアップに一定期間残ることがあります。
契約者および当社は、本サービスに関して相手方から開示された技術上・営業上の情報のうち、公開されていないもの、および契約者データ (以下「秘密情報」) を秘密として扱い、本サービスの提供または利用の目的以外に使用せず、相手方の事前の承諾なく第三者に開示しません。
前項にかかわらず、当社は、第 7 条に定める再委託先に対し、本条と同等の義務を課したうえで、必要な範囲で秘密情報を開示できます。また、いずれの当事者も、法令または裁判所・行政機関の命令に基づき必要な範囲で秘密情報を開示できます。
次の情報は秘密情報に含まれません。開示の時点で公知であったもの、開示後に受領者の責めによらず公知となったもの、開示の時点で受領者が既に保有していたもの、正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負わずに取得したもの、および秘密情報によらず受領者が独自に開発したもの。
本サービスとそのソフトウェア、文書、画面に関する知的財産権は、当社または当社に利用を許諾した者に帰属します。本規約は、本サービスを本規約に従って利用する権利のほかに、これらの権利を契約者に許諾するものではありません。
契約者データ、および本サービスが契約者のために生成した監視項目・クエリ・調査の結論・メモリ等に関する権利は、当社または第三者に帰属するものを除き、契約者に帰属します。当社は、本サービスを提供するために必要な範囲で、これらを利用できます。
契約者が本サービスについての意見や要望を当社に伝えた場合、当社はこれを本サービスの改善に自由に利用できます。ただし、契約者データと秘密情報はこれに含みません。
当社は、本サービスの稼働率、応答時間その他のサービスレベルを保証しません。ただし、当社と契約者が別途書面でサービスレベルを合意した場合 (Enterprise プランの個別契約等) は、その定めに従います。
本サービスは有料です。プランごとの料金・上限、および上限を超えた場合の従量料金は、当社が本サービス上に表示するとおりとします。表示価格は税抜で、消費税は申込みの際に入力された請求先に応じて、法令に従い別途申し受けます (日本国外の事業者には、消費税を課さない場合があります)。
支払いはクレジットカード (Stripe) によるものとします。ただし、年額の契約は、請求書による銀行振込でも支払えます。契約者は、月額または年額 (年額を定めるプランに限ります) のいずれかの支払い方を選べます。クレジットカードの場合、初回は申込み時に決済され、以後は同日を起算日として、月額は毎月、年額は毎年自動で更新・決済されます。請求書による場合、当社は申込み時 (お試し期間があるときはその満了時) および毎年の更新時に請求書を発行し、契約者は請求書に記載の支払期限 (発行から 30 日) までに、請求書に記載の口座へ振り込むものとします。振込手数料は契約者の負担とします。支払期限までに入金を確認できない場合、契約は有効でなくなります。当社が発行するプロモーションコードを適用した場合は、そのコードの条件に従って料金を割り引きます。Enterprise プランの支払方法は個別契約で定めます。
Starter プランと Business プランには、プロジェクトごとに初回の契約に限り、当社が本サービス上に表示する日数の無料のお試し期間を設けます。クレジットカードで申し込む場合は、お試しの申込みにクレジットカードの登録が必要です。お試し期間の満了日までに解約しない場合、満了日の翌日から有料の契約に自動で移行し、選んだ支払い方で請求されます。お試し期間中に解約した場合、料金はかかりません。お試し期間中は、プランの上限を超えて監視項目の追加や自動調査を行うことはできません。
DB 接続数とメンバー数は、プランの上限を超えて追加できません。監視項目がプランの上限を超えた場合は超過した数と期間に応じて日割りで、自動調査がプランの上限を超えた場合はその回数に応じて、プランごとの単価で従量料金を申し受けます。従量料金は、年額の契約でも毎月請求します。プランに含まれる自動調査の回数は月ごと (年額の契約では、起算日から1か月ごとの期間) に数え、その期間中に開始したインシデントの数で数えます。AI が誤検知と判断して閉じたものも含みます。
有効な契約がないプロジェクト (決済に失敗し、契約が有効でなくなった場合を含みます) については、監視・判断・調査は行われません。
上位のプランへ変更した場合、差額はその時点で請求します。下位のプランへ変更した場合、差額は次回以降の請求に充当します。月額と年額の間の支払い方の変更は、当該請求期間の末日に効力を生じます。
役務の性質上、提供済みの期間の料金は返金しません。期間の途中で解約した場合も日割りでの返金は行いません。ただし、法令に別段の定めがある場合、および当社の責めに帰すべき事由により本サービスを提供できなかった場合はこの限りではありません。
当社は、料金およびプランの内容を変更することがあります。変更は、効力発生日の 30 日前までに契約者に通知し、効力発生日以後の更新分から適用します。
本サービスの妨害、指定外の方法によるアクセス、脆弱性の探索、リバースエンジニアリング、スクレイピング、権限のないデータベースの登録、管理する権限のない IP アドレスの Tunnel の向き先としての登録、他者の権利を侵害する目的での利用、および法令に違反する行為を禁じます。
当社は、サービス内容の変更・追加・廃止、および保守や障害対応のための一時的な提供の中断を行うことがあります。重大な変更については、可能な範囲で事前に通知します。本サービスの全部の提供を終了する場合は、終了日の 30 日前までに契約者に通知します。
契約者は、いつでも契約を解約できます。解約は当該請求期間 (年額の契約では、年額の期間) の末日に効力を生じ、それまで本サービスを利用でき、以後の自動更新は行われません。お試し期間中の解約は、お試し期間の満了日に効力を生じます。
契約が終了した後、契約者はプロジェクトとアカウントを削除できます。プロジェクトを削除するまで、契約者データは第 7 条に定めるとおり保存されます。ほかのメンバーがいるプロジェクトの唯一のオーナーは、オーナーを譲るかプロジェクトを削除するまで、アカウントを削除できません。プロジェクトを削除する前に、契約者は本サービスから取得できる情報 (監査ログの CSV 等) を必要に応じて保存するものとします。
当社は、契約者が本規約に違反した場合、料金の支払いを怠った場合、その他本サービスの運営に支障があると当社が判断した場合に、本サービスの利用を停止できます。違反が相当の期間内に是正されない場合、当社は契約を解除できます。緊急の場合は事前の通知なく停止することがあります。
契約の終了後も、第 3 条から第 9 条まで、第 11 条 (未払いの料金について)、第 14 条から第 16 条まで、第 18 条および第 19 条の規定は有効に存続します。
天災、戦争、テロ、感染症の流行、法令の制定・改廃、公的機関の命令、通信回線や電力の障害、および当社が利用する外部の事業者 (AI モデル、実行基盤、データベース、決済の提供事業者等) の障害その他当社の合理的な支配を超える事由により本規約の義務を履行できない場合、当社はその不履行について責任を負いません。
本サービスは「現状のまま」提供され、当社は、その完全性、正確性、特定目的への適合性、および監視対象の異常を検知することについて、明示・黙示を問わず一切の保証をしません。
当社は、本サービスの利用に起因して生じた間接損害、付随的損害、特別損害、結果損害、逸失利益、およびデータの消失について責任を負いません。当社が損害賠償責任を負う場合、その総額は、当該損害の発生前 12 か月間に契約者が当社へ実際に支払った利用料金の総額を上限とします。
前項、および本規約で当社が責任を負わないと定めるその他の規定は、当社の故意または重大な過失による損害については適用しません。
契約者および当社は、自らおよびその役員が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から 5 年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者 (以下「反社会的勢力」) に該当せず、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明・保証します。
契約者および当社は、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して脅迫的な言動をし又は暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し又は業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為をしないことを確約します。
契約者または当社は、相手方が前 2 項に違反した場合、通知のうえ直ちに契約を解除できます。この解除により相手方に生じた損害について、解除した当事者は責任を負いません。
当社は、次のいずれかに該当する場合に、民法第 548 条の 4 の規定に基づき本規約を変更できます。(1) 変更が契約者の一般の利益に適合するとき。(2) 変更が契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
本規約を変更する場合、当社は効力発生日を定め、その日までに、本規約を変更する旨、変更後の内容、および効力発生日を当社のウェブサイトへの掲載その他の方法で周知します。契約者に不利となる変更は、効力発生日の 30 日前までに、登録されたメールアドレスまたは本サービス上で契約者に通知します。
当社と契約者が本サービスについて別途書面で合意した場合 (Enterprise プランの個別契約等)、その合意の内容が本規約に優先します。
契約者および当社は、相手方の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位および権利義務を第三者に譲渡できません。ただし、当社は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡した場合 (会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含みます)、その譲渡に伴い、本規約上の地位、権利義務および契約者データを譲受人に譲渡でき、契約者はあらかじめこれに同意します。
本規約の一部が無効とされた場合でも、その他の規定は有効に存続します。当社が本規約に基づく権利を行使しない場合でも、その権利を放棄したものとはみなされません。
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して当社と契約者の間に生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
発効日: 2026年10月29日
最終改定日: 2026年10月31日