異常がない日でも、気になることはあります。チャットで聞けば、AI が実データに当たって答えます。SQL を書く必要も、DB に入る権限も要りません。事業の側の人が、自分でデータ分析を始められます。
先週の注文数は、前の週とほぼ同じ水準です。週末に減るのは毎週の傾向で、減少は見られません。
ちょっとした数字の確認でも、DB を触れる人に頼むしかない
事業側の人に、本番 DB の権限を渡すわけにはいかない
聞いた答えの根拠が、あとから分からない
質問に合わせて AI がクエリを書き、読み取り専用の接続で実行します。結果を読んだうえで、言葉で答えます。
推移や構成比は、グラフにして会話の中に示します。
実行したクエリとその結果も、会話の記録に残ります。答えの根拠をあとから確かめられます。
「この値も見張って」と頼めば、AI が監視項目を作ります。分かった事実はメモリにも残せます。
業務の言葉のまま聞けます。
「先週から注文が減っていないか」
「直近24時間の決済の失敗を、決済手段ごとに見せて」
「この障害の間、ほかの値に変化はあったか」
「新規登録の数も見張っておいて」
「毎週月曜の朝は注文が増えるので、覚えておいて」
「この監視項目で、前にも同じことが起きていたか」
「注文に、時刻や曜日の周期はある?」
「注文が増えると、何時間後に問い合わせが増える?」
「先週との差は、何が効いている?」
必要なのは、DB の接続文字列かアカウントとの連携だけ。サーバー側の作業はありません。
新しいチャットを開く
コンソールの「新しいチャット」から、質問を書きます。
AI が実データに当たる
AI がクエリを組み立てて実行し、必要に応じてグラフにします。
答えを確かめる
答えと一緒に、実行したクエリと結果を確かめられます。続けて質問することもできます。
事業側
キャンペーン前後の注文数を確かめる
「キャンペーンの前後で注文数はどう変わったか」と聞けば、日ごとの注文数をグラフにして答えます。
障害対応
通知の内容を掘り下げる
インシデントの通知を受けたあと、「影響を受けた注文は何件か」のように続けて聞けます。