何を見張るかを、
AI が決める。

テーブル構成と実データから、その DB が何のサービスで、どこが業務の中心かを AI が読み取ります。並ぶのは CPU や接続数ではなく、注文数や決済の成否のような、事業にとって意味のある数字です。

  • 接続文字列を登録すると、監視の設計が始まる
  • 監視のクエリ・取得間隔・判定間隔まで AI が決める
  • 役目を終えた監視は AI が畳み、ノイズ源を残さない

DB

決済の成否

決済の成功件数と失敗件数をまとめて監視し、失敗の偏りを捉える。

取得間隔
1分
判定間隔
15分
最終取得
14:03
最終判定
13:48
SELECT
  count(*) FILTER (WHERE status = 'failed')    AS failed,
  count(*) FILTER (WHERE status = 'succeeded') AS succeeded
FROM payments
WHERE created_at >= now() - interval '5 minutes'
一時停止
お悩み

こんな課題は、ありませんか。

何を監視すべきか、洗い出す時間がない

CPU や接続数は見ているが、注文が止まっても気づけない

監視項目を作った人しか、その意味が分からない

できること

事業の数字を、
そのまま見張る。

01

サービスの構造から設計する

スキーマと実データを読み、どのテーブルが業務の中心かを判断して監視項目を書きます。DB ごとの意味づけも AI が残します。

02

1つの監視で、複数の値を追う

監視のクエリが返した数値の列は、それぞれが系列になります。成功件数と失敗件数のように、関係で判断したい値をまとめて見張れます。

03

何を捉えるための監視かが残る

監視項目ごとに、何を捉えるためのものかの説明が付きます。作った人がいなくても、グラフの意味が分かります。

04

運用しながら見直し続ける

定期巡回で、AI が監視項目と意味づけを見直します。不要になった項目は削除し、間隔が合わなくなった項目は手入れします。

詳しく

監視項目に含まれるもの

AI が書いた監視項目は、グラフとして並びます。中身はすべて画面で確かめられます。

監視のクエリ

1行を返す単文の SELECT です。読み取り専用の接続で、SQL ガードを通ったものだけが実行されます。

グラフの描き方

折れ線・棒・積み上げ・円グラフから AI が選びます。単位や桁が違う値は右の縦軸に載せます。

取得間隔と判定間隔

値は30秒から1日までの間隔で取得し、AI はそれとは別の間隔で判定します。判定の最短間隔はプランで決まります。

DB の意味づけ

その DB が何のシステムで、どのテーブルが業務の中心かという AI の理解が、接続ごとに保存されます。

一時停止

監視項目ごとに、取得と判定を止められます。プロジェクト全体での一時停止もできます。

不要な項目の整理

役目を終えた監視は AI が削除します。画面から手で削除することもできます。

使い方

使いはじめるまでの3ステップ

必要なのは、DB の接続文字列かアカウントとの連携だけ。サーバー側の作業はありません。

  1. STEP 1

    接続を登録する

    接続文字列を登録します。書き込み権限があれば、監視用の読み取り専用ユーザーをその場で作ります。Cloudflare D1 と BigQuery は、アカウントと連携して選びます。

  2. STEP 2

    AI が監視を組み立てる

    AI がスキーマと実データを読み、監視項目を作ってグラフで並べます。

  3. STEP 3

    グラフで確かめる

    監視項目ごとの推移と、AI がいつ見てどう判断したかを、画面で確かめます。

こんな方に

こんな方におすすめ

  • DB を見られる人が、チームに1人しかいない
  • 監視ツールはあるが、何を監視するかが決まっていない
  • インフラの指標ではなく、業務の数字の異常に気づきたい
  • 閾値の調整に時間を取られている
  • サーバーに監視用のエージェントを入れたくない
活用イメージ

活用イメージ

EC

注文数と決済の成否を見張る

注文と決済のテーブルを読んだ AI が、直近の注文数と、決済の成功件数・失敗件数を監視項目にします。注文が止まった、失敗が偏ったといった変化を捉えます。

SaaS

サービスの中心にある操作を見張る

投稿数や登録数のように、中心となる数字はサービスごとに違います。AI はテーブル構成からそれを読み取り、そのサービスに合った監視を組みます。

何を見張るかは、
AI に任せる。

接続文字列を1本登録すれば、監視の設計から始まります。