異常がない日も、
監視を手入れする。

サービスは変わり続け、作った監視はいつか合わなくなります。パトロールでは、設定した間隔で AI が監視の全体を見直し、必要なものだけを手入れします。何をしたかは記録に残ります。

  • 巡回の間隔を、時間単位で設定できる
  • スキーマの変化に合わせて、意味づけを作り直す
  • 「今すぐ巡回」で、その場で見直すこともできる
パトロール03:00

監視項目と意味づけを見直します。

意味づけを更新: demo_shop
監視項目を更新: 決済の成否
監視項目を削除: 旧キャンペーンの申込数
メモリを更新: 決済の pending の扱い

意味づけと監視項目2件、メモリ1件を手入れしました。ほかの監視項目は、いまのサービスに合っています。

お悩み

こんな課題は、ありませんか。

作った監視項目が、いつの間にか実態と合わなくなっている

使われなくなった監視が、ノイズを出し続けている

監視を見直す時間が取れない

できること

監視が、
古くならない。

01

監視項目を見直す

クエリ・取得間隔・判定間隔・説明がいまのサービスに合っているかを見直し、合わなければ直します。足りない監視があれば足します。

02

役目を終えた監視を畳む

使われなくなったテーブルや、終わったキャンペーンの監視など、不要になった項目は削除します。

03

意味づけを作り直す

スキーマが変わっていれば、DB が何のシステムでどこが中心かという理解を作り直します。

04

メモリを整える

古くなった記録を書き直し、誤っていた記録を削除します。

詳しく

パトロールで AI が行うこと

手を入れるのは必要なものだけです。巡回のたびに、何を見直したかが記録に残ります。

意味づけの更新

スキーマを読み直し、DB の意味づけを最新にします。

監視項目の更新

クエリ・間隔・説明・グラフの描き方を直します。

監視項目の削除

役目を終えた監視を削除します。

メモリの手入れ

記録の書き直しと削除を行います。

使い方

設定は3ステップ

必要なのは、DB の接続文字列かアカウントとの連携だけ。サーバー側の作業はありません。

  1. STEP 1

    巡回の間隔を決める

    パトロールの画面で、何時間ごとに巡回するかを設定します。

  2. STEP 2

    AI が見直す

    設定した間隔で、AI が監視の全体を見直します。

  3. STEP 3

    記録を確かめる

    何を見直し、何を変えたかが、パトロールの画面に残ります。

こんな方に

こんな方におすすめ

  • サービスの変更が多い
  • 監視項目が増えて、手入れが追いつかない
  • 古い監視が出す通知に悩んでいる
  • 監視の見直しを、定期的に行いたい
  • AI が何を変えたか、記録で確かめたい
活用イメージ

活用イメージ

スキーマ変更

新しいテーブルを監視に取り込む

機能の追加でテーブルが増えれば、パトロールで意味づけを作り直し、必要に応じて監視を組み直します。

キャンペーン終了

使われなくなった監視を畳む

終わったキャンペーンの申込数のように、役目を終えた監視項目は AI が削除します。

監視の手入れも、
AI に任せる。

巡回の間隔はプロジェクトごとに設定できます。何を変えたかはすべて記録に残ります。