異常も対処も、
いつもの道具へ。

連携先は、通知の送り先であると同時に、AI が選んで実行する対処にもなります。エスカレーションはチャットへ、記録は kintone へ、自社のシステムへは Webhook で、と使い分けられます。

  • 10種類の送り先に対応
  • 送り先ごとに文面を用意できる
  • Webhook は HMAC-SHA256 の署名つきで送れる

連携

Slack

Slack のチャンネルへ通知する

Teams

Teams のチャネルへ通知する

Google Chat

Google Chat のスペースへ通知する

Discord

Discord のチャンネルへ通知する

LINE WORKS

LINE WORKS のトークルームへ通知する

LINE

LINE 公式アカウントからメッセージを送る

Chatwork

Chatwork のルームへ投稿する

kintone

kintone アプリへレコードを追加する

メール

指定したアドレスへメールを送る

Webhook

任意の URL へ JSON を送信する

お悩み

こんな課題は、ありませんか。

監視の通知が、誰も見ないメールに埋もれている

異常のたびに、チケットや記録を手で作っている

送り先ごとに、知りたい内容が違う

できること

届く場所を、
選べる。

01

通知にも、対処にも使える

同じ連携先を、インシデントの通知先としても、AI が提案する対処としても登録できます。

02

文面を送り先ごとに

タイトル・本文・インシデント画面の URL・重大度などの差し込み欄を使って、送り先に合わせた文面を作れます。

03

承認の依頼も届く

承認が必要な対処があるときは、通知の中でそれと分かるように知らせます。

04

認証情報は暗号化して保存

連携先のトークンは暗号化して保存し、送信するときだけ復号します。画面や API の応答には出しません。

詳しく

対応している送り先

通知設定と対応アクションの、どちらからも登録できます。

チャット

Slack・Discord・LINE WORKS・Chatwork のチャンネルやルームへ投稿します。

記録

kintone のアプリへレコードを追加します。

Microsoft Teams と Google Chat

Teams のチャネルと Google Chat のスペースへ投稿します。Teams は、ワークフローの Webhook で受け取ります。

メールと LINE

指定したアドレスへのメールと、LINE 公式アカウントからのメッセージを送ります。

Webhook

任意の URL へ JSON を送信します。鍵を設定すると、本文に HMAC-SHA256 の署名を付けます。

状況の差し込み

差し込み欄には、重大度や種別 (incident.opened / connection.unreachable など) も入れられます。

使い方

設定は3ステップ

必要なのは、DB の接続文字列かアカウントとの連携だけ。サーバー側の作業はありません。

  1. STEP 1

    送り先を選ぶ

    通知設定の連携一覧から、使いたい送り先を選びます。

  2. STEP 2

    宛先と文面を決める

    チャンネルやアプリなどの宛先と、差し込み欄を使った文面を設定します。

  3. STEP 3

    テスト送信で確かめる

    テスト通知を送って、届き方を確かめます。

こんな方に

こんな方におすすめ

  • チャットツールで障害対応をしている
  • インシデントの記録を、kintone に残したい
  • 社内のやり取りに、Microsoft Teams や Google Chat を使っている
  • 自社のシステムに、通知を取り込みたい
  • 送り先ごとに、伝える内容を変えたい
活用イメージ

活用イメージ

エスカレーション

重大な異常をチャットへ

インシデントの通知を Slack のチャンネルに送り、本文にインシデント画面の URL を差し込んで、すぐに詳細を開けるようにします。

記録

障害の記録を kintone に残す

kintone への記録を対処として登録しておけば、AI が状況に合わせて提案し、承認すると記録されます。

通知の届く先を、
いつもの場所に。

連携先の認証情報は暗号化して保存します。テスト送信で、届き方を先に確かめられます。