連携先は、通知の送り先であると同時に、AI が選んで実行する対処にもなります。エスカレーションはチャットへ、記録は kintone へ、自社のシステムへは Webhook で、と使い分けられます。
Slack
Slack のチャンネルへ通知する
Teams
Teams のチャネルへ通知する
Google Chat
Google Chat のスペースへ通知する
Discord
Discord のチャンネルへ通知する
LINE WORKS
LINE WORKS のトークルームへ通知する
LINE
LINE 公式アカウントからメッセージを送る
Chatwork
Chatwork のルームへ投稿する

kintone
kintone アプリへレコードを追加する
メール
指定したアドレスへメールを送る
Webhook
任意の URL へ JSON を送信する
監視の通知が、誰も見ないメールに埋もれている
異常のたびに、チケットや記録を手で作っている
送り先ごとに、知りたい内容が違う
同じ連携先を、インシデントの通知先としても、AI が提案する対処としても登録できます。
タイトル・本文・インシデント画面の URL・重大度などの差し込み欄を使って、送り先に合わせた文面を作れます。
承認が必要な対処があるときは、通知の中でそれと分かるように知らせます。
連携先のトークンは暗号化して保存し、送信するときだけ復号します。画面や API の応答には出しません。
通知設定と対応アクションの、どちらからも登録できます。
Slack・Discord・LINE WORKS・Chatwork のチャンネルやルームへ投稿します。
kintone のアプリへレコードを追加します。
Teams のチャネルと Google Chat のスペースへ投稿します。Teams は、ワークフローの Webhook で受け取ります。
指定したアドレスへのメールと、LINE 公式アカウントからのメッセージを送ります。
任意の URL へ JSON を送信します。鍵を設定すると、本文に HMAC-SHA256 の署名を付けます。
差し込み欄には、重大度や種別 (incident.opened / connection.unreachable など) も入れられます。
必要なのは、DB の接続文字列かアカウントとの連携だけ。サーバー側の作業はありません。
送り先を選ぶ
通知設定の連携一覧から、使いたい送り先を選びます。
宛先と文面を決める
チャンネルやアプリなどの宛先と、差し込み欄を使った文面を設定します。
テスト送信で確かめる
テスト通知を送って、届き方を確かめます。
エスカレーション
重大な異常をチャットへ
インシデントの通知を Slack のチャンネルに送り、本文にインシデント画面の URL を差し込んで、すぐに詳細を開けるようにします。
記録
障害の記録を kintone に残す
kintone への記録を対処として登録しておけば、AI が状況に合わせて提案し、承認すると記録されます。