ログインの画面の「新規登録」から、氏名・メールアドレス・パスワードで登録します。届いた確認のメールのリンクを開くと、ログインできます。
会社で SSO を設定している場合は、「会社の ID でログイン (SSO)」から会社のアカウントでログインできます。
初めてログインすると、プロジェクトを作る画面が出ます。DB の接続、監視、メンバー、契約は、プロジェクトごとに持ちます。
「料金プラン」で、Starter か Business を選びます。どちらにも、プロジェクトごとに初回だけ 14 日間の無料のお試しがあります。
支払いはクレジットカードです。年額の契約は、請求書による銀行振込でも払えます。Enterprise はお問い合わせください。
「DB接続」の「接続を追加」で、表示名と接続文字列を入れます。Cloudflare D1 と BigQuery は、接続文字列の代わりに Cloudflare か Google のアカウントと連携し、D1 やプロジェクトを選びます。登録のときに接続を確かめ、AI がスキーマを読み取って監視項目を提案し、監視を始めます。
どのユーザーで接続するかと、DB への届け方は、次のページを見てください。
「通知設定」で、インシデントを知らせる先を登録します。メール、Slack、Microsoft Teams、Google Chat、Discord、LINE、LINE WORKS、Chatwork、kintone、Webhook に送れます。
「対応アクション」に、異常が起きたときに実行してよい手順 (SQL や、連携先への送信) を登録しておくと、AI が調査の結論とあわせて提案します。書き込みを伴う対処は、人が承認してから実行します。
SQL の対処を使うには、管理者の接続文字列で接続を登録しておく必要があります。
「メンバー」から、メールアドレスで招待します。役割は、管理者・メンバー・閲覧者から選べます。
載っていないことは support@scandock.ai までお問い合わせください。
最終更新日: 2026年10月31日